最後の試練!T.イメルマン、ディボット跡からの渾身のアイアンショット!
最終日の過酷な条件の中、我慢のゴルフを貫いて、グリーンジャケットを勝ち取ったT.イメルマン。 グリーンジャケットへの試練は、最後の最後に訪れた。 最終18番を迎えて、2組前でホールアウトした2位のT.ウッズとの差は、3打。トリプルボギーは打てないプレッシャーの中、ティーショットは見事フェアウェーへ。しかし、不運にもボールは深いディボットの跡へ。 打ち上げのショットなるこの最終ホール、この過酷なライ状況から放たれた、イメルマンのアイアンショットは、見事にグリーンにナイスオン。さらに、ぴたっとピンが立つ同じ段に止めるものだった。この見事なショットを可能にしたのは、ナイキcciアイアン。優勝を前にしたあのアイアンショットに、皆さんしびれたことでしょう。
■トーナメント情報・・・
マスターズ オーガスタナショナルゴルフクラブ、最終日、No.18 Par4
この攻略ルートはT.ウッズしかできない!
T.ウッズ3日目の最終ホール。2日目に続き、この日もドライバーのティーショットを右に曲げた。ボールは2日目よりもさらに深い林のなかへ入ってしまう。初日、2日とスコアを伸ばせず苦しんでいたタイガーだが、この日はココまで苦しいながらも4つスコアを伸ばしてきた。この良い流れのまま最終日のチャージへつなげたいところに、2日目以上の大ピンチが襲う。テレビを見ていたすべての人が、木の下の空間を狙うものかと思っていたが、タイガーのアイアンショットは遥か木の上を越えるものだった。誰もが驚くなか、ボールは見事グリーンへ。最終ホールをパーで切り抜け、最終日へ希望をつなげた見事なアイアンショット。それを可能にしたのは皆さんご存知の・・・
■トーナメント情報・・・
マスターズ オーガスタナショナルゴルフクラブ、3日目、No.18 Par4
これぞプロの技!グリーン上からウェッジのチップイン
4アンダーで迎えた6番180ヤードPar3。
左奥のピン位置に対して、右奥にティーショットをつけてしまった、B.スネデカー。パターで2打目を打つと、グリーンを一度外すラインを通さなければならなかったため、グリーン上からウェッジを使ってアプローチ。ピッチエンドランのアプローチは何とそのままダイレクトでカップイン。見事バーディーを取った。B.スネデカーが愛用するのは、クリーブランドTA-588。永遠の名器と呼ばれるほど、長くにわたり、幅広いプレーヤーに愛用されているウェッジだ。この日、この6番でバーディーを取ったスネデカーは、このあとさらに2つスコアを伸ばし、最後まで優勝争いを演じた。
■トーナメント情報・・・
マスターズ オーガスタナショナルゴルフクラブ、2日目、No.6 Par3
初日から魅せた!I.ポールターの劇的エース!
過去最もエースが出ている16番ホール。
初日は、池のすぐ横にピンが切られた。右からの傾斜を利用して攻めるプレーヤーが多いなか、I.ポールターもその一人だった。ポールターの持つコブラPro MBアイアンから放たれたティーショットは、狙い通り右斜面に落下。傾斜にそって転がり落ちるそのボールは、見事ど真ん中からカップの中へ吸い込まれた。この日2アンダーで終えたI.ポールターは、最終的に4オーバーの25位タイで終えるものの、初日から大いに観客を盛り上げた。
I.ポールターだけでなく、WGCでタイガーを破ったG.オギルビーも愛用するコブラPro CBアイアン。その詳細は…
■トーナメント情報・・・
マスターズ オーガスタナショナルゴルフクラブ、初日、No.16 Par3