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各部名称とヘッド形状 |
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アイアンクラブの各部の主な名称とヘッド形状の特長です。

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アンダーカットキャビティー
キャビティーのソール部分をさらに深く削ることでスイートエリアを広げています。2重に削り込んだ『ダブルアンダーカット』や爪でえぐったように深く削り込んだ『クローアンダーカット』もあります。 |
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ラウンドソール
リーディングエッジからトレーリングエッジにかけて丸みを帯びたソール形状です。ヘッドが地面に食い込みにくく、ダフリミスが少なくなります。トゥからヒールにかけても丸みをつけたのが『ダブルラウンドソール』で、ライ角角度が変わるショットにも対応できます。 |
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マルチカットソール
ソールを多面的にカットすることでクラブの座りが良くなり構えた時に安定感があります。 |
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ヒールカットソール
ソールのヒール部分を削った形状でスムーズに振り抜けます。 |
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ヘッド素材・製造法と形状 |
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素材と製造法
アイアンのヘッド素材は、ステンレスも多いのですが、ウッド同様、アイアンにもチタンの波が押し寄せ、ボディをステンレスで、フェースインサートをチタンにすることで慣性モーメントを拡大し、スイートスポットを広げるチタンフェースモデルが主流になっています。さらにフルチタンのアイアンも登場していますが、比重の重い金属をコンポジットして重心を低く設計しています。また軟鉄鍛造は打球感が軟らかく、上級車に根強い人気があります。 |
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形状
キャビティバックは、慣性モーメントを大きくし、方向や飛距離のバラつきを少なくできるメリットがあります。
やさしいアイアンを選ぶためには、ボールを捕まえやすいグースがついていること。またロングアイアンで球が上がりやすいショートネックであることがポイントです。 |
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打球感
ヘッド素材や製法については、ステンレスより軟鉄の方が、鋳造より鍛造の方が、軟らかい打球感となり、こだわりのある方も多いようです。キャビティバックでも、打球面の肉厚によって打球感は変化し、チタンフェースでも、バックアップありとなしの『スルーチタンフェース』では、後者の方が打球感が軟らかく感じられます。 |
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シャフト
シャフトもスチールからカーボンに変わりつつあり、クラブの軽量化を促進しています。ウッドの長尺化と大型化、軽量化の流れを受けて、アイアンもウッドと同じタイミングでスイングできるものをという要求は増えています。しかし最近はスチールシャフトの軽量化が進み、スチールシャフトの良さが再認識されつつあります。 |
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ヘッドデザインによる特長と効果 |
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トゥ&ヒール重心
自分の打点位置が分かっている場合、打点がトゥよりの人はトゥ重心、ヒールよりの人はヒール重心のヘッドを選んだ方がいいでしょう。すなわち打点のバラつくアベレージゴルファーの場合、特にロングアイアンはヘッドが返りにくく、球が右に出やすいので、トゥ重心のアイアンの方がボールを捕まえやすくなります。反対に上級者のスイングはインパクト直前までコックがたまる傾向にあり、ロングアイアンをヒール重心にすることでヘッドが返りやすくなります。 |
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強弾道設計
吹き上がりを抑えた重心位置設定で、フェースの肉圧を確保して強い弾道が打てる設定です。
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