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ウェッジのバンス角と効果 |
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ウェッジのロフトとグース |
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ロフトと飛距離の目安
一般的に、ロフト4°(1番手分)で飛距離が5ヤードほど変わります。通常のアイアンではロフト効果+クラブ長の効果が1:1くらいで、1番手でやく10ヤード変化します。ただしウェッジの領域ではロフトがよりダイレクトに飛距離に影響を及ぼします。おおよその目安は下図のようになります。
| ロフト |
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| 50° |
← |
→ |
54° |
← |
→ |
56° |
← |
→ |
58° |
← |
→ |
60° |
| 距離差 |
15〜20Y |
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5〜10Y |
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5〜10Y |
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5〜10Y |
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グースとミスショットの関係
人によって差がありますが、グースの大小によって、ウェッジでもミスショットをある程度軽減することができます。理論上、グースとミスショットは次のようになります。
| ひっかけが出やすい人 |
→ |
グースは少なめ |
| ザックリが出やすい人 |
→ |
グースは少なめ |
| トップが出やすいい人 |
→ |
グースは多め |
最近のプロは、他の番手よりもグースの大きいウェッジを使っている選手が多くなっています。これは打ち込むイメージがツ捕みやすいからのようです。
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チッパーとジガー |
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チッパーとジガーはパターの打ち方で手首を固定してアプローチできるため、打ちやすく、ミスが少ないメリットがあります。アプローチでザックリやトップの多い人、とにかく安全確実にアプローチしたい人、アプローチ・イップスの人などのお勧めです。
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パターのタイプと特長 |
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パターはヘッド形状によって、次の4タイプに分けられます。
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トゥ&ヒールタイプ
プロからビギナーまであらゆるレベルのゴルファーから支持されるタイプです。大きな慣性モーメント、広いスイートスポットによってミスヒットが出にくく、ネック形状の良さやきれいなラインの出方も人気の理由です。 |
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L字タイプ
構えた時にアイアンと同じような感覚で構えられ、ラインを出しやすい。さらに芯で打った時のフィーリングが良いことも特長ですが、反面スイートスポットがさほど広くないため、パターがミスをカバーしてくれません。ストロークが安定している上級車向きといえます。 |
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マレットタイプ
比較的体積が大きいのでステンレスでは中空で、その他にも様々な軽比重金属がヘッド素材として使用されています。ラインに合わせやすく、ソールをするような感じで打てるため打ち込むこともありません。アッパーに打ちやすく、転がりが良いのも特長です。 |
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T字タイプ
シャフトがフェース面の内側についているので、スイートスポットに打点を合わせやすく、方向を取りやすい特長があります。スイートエリアが狭く上級者向き、短いパット向きです。形状からヘッドが軽いので、手首を使って打つプレーヤーに向いています。 |
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パターの素材と製法 |
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ヘッド素材と特長
素材の硬さはアルミがもっとも軟らかく、ついで真鍮、軟鉄。この3つに比べてかなり硬いのがステンレスです。比重はアルミが最も軽く、ステンレス、軟鉄、真鍮の順。アルミは比重が軽いためマレット型のような体積の大きなヘッドを作ることが可能で、異種金属との組み合わせなど設計の自由度が高いのも特長です。製法は、ステンレスはほとんど鋳造ですが、アルミ、真鍮、軟鉄は鍛造、鋳造どちらの場合もあります。 |
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削り出しパターの特長
また、削り出しパターは鍛造や鋳造品に比べると、フェース面の平滑度が確実に向上します。また寸法精度が非常に高く、ブレードやエッジのラインがハッキリ出るのでシャープなイメージのヘッドになり、中、上級者に好まれています。 |
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フェースバランス設計とは?
『フェースバランス設計』かどうかを見分けるには、シャフトを水平に置いた時に、フェース面がどこを向くかで判断します。フェース面が真上を向くものが『フェースバランス設計』によって作られたパターです。シャフト軸の延長線で上でフェース面後方にヘッドの重心位置があるため、ストローク中にフェースの向きが変化しにくいというメリットがあります。 |
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