慣性モーメントが大きいほどミスヒットでセンターをはずしても、ヘッドはそのままの運動を続けようとするので、フェースの向きが変わりにくく、エネルギーロスも少ないため、方向性のバラつきや飛距離ダウンを抑えることができます。 慣性モーメントはスイートエリアが広いほど大きくなり、スイートエリアを広くするにはヘッドが大きいほど有利になります。